
作詞:遥野知波 作曲・編曲:en_Taira
夏の気配に空を見上げ
まぶたを閉じてきみは笑う
Ah 休みの間も会いたいのに
An どうして?なんだかのどが渇く
Ah 声にならないの メッセージ
きみが好きで 好きで 飲み込んだ
泡に溶けて消える思いだけ募らせて
夏のながい夢よ さめないで
きみが笑いがけるそばにさえいられたら
心がほらね はじける
夏の気だるい午後は過ぎて
通り雨が街を濡らした
Ah 気づけば高まる熱の中に
Ah どこかで聞こえる祭囃子
Ah がまんできないよ 会いたい
きみをいつも いつも 探してる
きっと会えるような人波にざわついて
夏の夜はふいにいじわるで
きみが笑いかけるそのさきを見ていたら
花火が空にはじける
いつか きっと きみと ふたり
ふたり・・・
きみが好きで 好きで 飲み込んだ
泡に溶けて消える思いだけ募らせて
夏のながい夢よ さめないで
きみが笑いかけるそばにさえいられたら
心がほらね はじける
ほらね はじける